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新宿区議会の令和3年第三回定例会は、9月21日から10月15日まで開催されました。
決算特別委員会は9月24日から10月6日に審査されました。公明党は、新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、
高齢者・障がい者福祉の充実、子育て・教育支援、防災・減災対策などの取り組みの充実を訴えました。
区議会公明党は、新型コロナウイルス感染症対策として、自宅療養者等の支援強化のために、保健所機能の強化を要望しました。また、ワクチン接種を希望される若者世代への接種推進や、現在午前8時30分から行われている予約の時間帯を、働く世代の方
が予約しやすいように受付時間を夕方以降にすること、ワクチン接種の夜間体制の推進、妊婦や配偶者への優先接種などの対応を
求めました。更には、第6波に備えて、区内に酸素投与や投薬を行うことができる一時的な滞在施設の設置を要望しました。
新宿区では11月末までに希望者全員へのワクチン接種を目指しています。 事前予約なしでも接種を受けられるようになりました。
元気館と区役所第一分庁舎の2会場(2021年10月15日現在)
新宿区における虐待相談の件数は年々増加しており令和2年度実績では1,129件と、令和元年度の950件の約1.2倍となっています。
区では、件数の増加とともに各家庭の問題が複雑化・多様化していることが課題であると認識しており、子ども総合センターや子ども家庭支援センターのケースワーカーが個々の状況を伺いながら、子育てへの助言や、養育支援ヘルパー派遣、子どもショートステイなどの子育て支援サービス事業に繋げるなど、子どもと家庭に寄り添った支援が行われています。
公明党は、「子どもの命を守る!」観点から、相談先のさらなる周知と支援の充実を要望しました。