![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
令和5年度より東京都による「高校生等医療費助成事業」が実施されます。新宿区は、第3回定例会において区条例を改正し、子ども医療費助成制度の対象年齢を高校3年生相当年齢まで拡大しました。また、新宿区においては所得制限なしで医療費助成が行われることが決定しました。対象の高校生等の人数は5,150人が想定されています。
公明党は、これまで区議会定例会や予算要望などで、所得制限なしの高校3年生までの医療費無償化の実施を求めてきました。
【主なスケジュール】
これまで区議会公明党は、災害時に乳幼児を守るための備えとして「乳児用液体ミルク」の備蓄を繰り返し要望してきました。災害時にも授乳を続けることが大切ですが、普段から粉ミルクを利用して育児をしているご家庭が、電気やガス、水道などのライフラインが止まった時に、粉ミルクを調乳する水や沸騰させるための熱源の確保が難しいという課題があります。公明党は、令和4年第3回定例会において、「乳児用液体ミルク」の備蓄を改めて求めました。
公明党の要望に対して、新宿区は年度内に一定数の乳児用液体ミ
ルクを配備することを表明しました。配備場所としては、災害時の区役所本庁舎のバックアップ施設である「防災センター」などが検討されており、2,000本から2,500本の配備が予定されています。乳児用液体ミルクはメーカにもよりますが、1年程度の賞味期限があります。定期的な更新とともに、区内の保育園などに配布するなどの活用により、ローリングストックの手法を用いた備蓄物資の管理が検討されています。
また、子育て支援を行うNPO団体などと協力し、防災勉強会などを通じた「乳児用液体ミルク」の周知・啓発活動の実施や、助産師会との災害協定による支援についての協議が行われており、子育て家庭の防災対策がさらに推進されます。
新宿中央公園は昭和43年に都立公園として開園され、昭和50年に新宿区に移管されました。その後、数回にわたる大規模改修工事を経て、平成25年に指定管理者制度が導入されました。その後、平成29年に策定された「新宿中央公園魅力向上推進プラン」に基づき、様々な取り組みが行われています。
これまで公明党は、議会において同公園内へのフットサルコート整備や健康増進のための機能強化、防犯や災害対応などの新宿中央公園の整備を求めてきました。
このたび「ちびっこ広場」の整備が完了し、多くの子どもたちに利用されています。