![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
高齢化が進む中、外出時の支援をする地域交通の導入を望む声が高まっています。
これまで、区議会公明党は、高齢者や障がい者等に配慮した福祉的な観点から地域交通の整備を訴えてきました。令和4年第3回定例会及び第4回定例会においても地域交通の導入を求めました。
第4回定例会の公明党の質問に対して、区は区民の移動手段のさらなる充実を図るため、新たに民間事業者を活用したAI(人工知能)オンデマンド交通の導入に向けた実証実験を行うことを明らかにしました。
新しい地域交通の導入については、通常1年間の実証実験が行われ、効果や課題について検証したのちに、本格的な運行に移行されます。
公明党は、高齢者や障がい者、子育て世帯等の方々にご利用いただける新しい地域交通の早期導入を目指します。
「AIオンデ?マンド交通」とは、
新しい地域交通の1つの形態です。スマートフォンや電話などで配車予約を行い、利用者のニーズに応じて柔軟な運行が行われます。普通のバスが特定の路線を運行するのに対して、AI(人工知能)オンデマンド交通は配車の予約と車両の位置情報などをもとに、AI(人工知能)が最適な運行ルートを決定します。このことにより、路線バスよりも細やかな移動ニーズに対応しつつ、同じ方向に向かう利用者同士が相乗りすることで、低コストによる移動が可能となります。
警視庁は、自転車の悪質な交通違反に対して、「自転車指導警告カード」や「交通切符告知票」いわゆる「赤切符」を交付する対応を強化しています。具体的な違反としては、「信号無視」、「一時不停止」「右側通行」「徐行せずに歩道通行」になります。
区議会公明党は、警視庁と連携した自転車等の安全対策の推進をはじめ、ルール・マナー遵守の啓発など、自転車施策について代表質問で訴えました。区は公明党の質問に対して、@〜Cの今後の取り組み方針を示しました。
公明党は第4回定例会の一般質問で「西新宿小学校の校舎増築について」質問しました。
西新宿小学校は、再開発や大規模建設等による住民の増加に伴い、児童数の増加傾向が続いています。令和4年5月時点の児童数は344人であり、令和10年度には500人を超えるものと推計されています。児童数の増加に伴い、学級数についても令和8年度には既存の教室数を上回る見込みであることから、増築校舎の整備が計画されています。
新たに整備する校舎は、既存校舎に接続する形で、校庭の一部に4階建ての校舎が建設され、教室を6教室整備するとともに、給食調理室の拡張が行われる予定です。今後、増築校舎の設計を令和5年度に実施した後、令和6年度及び7年度の2カ年で増築工事が行われ、令和8年度から授業が行われる予定です。
今後については、設計案や工事の詳細が決まった時点で、地域協働学校運営協議会等の機会を捉え、学校に関係する地域の方々への説明が行われる予定です。
区議会公明党は、児童が安心して学習に取り組むことができるよう、西新宿小学校増築校舎の教育環境の整備や安全確保、バリアフリー化の推進などを求めて参ります。