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令和5年5月23日に区議会臨時会、6月12日から6月21日までの期間に区議会第2回定例会が行われました。
新型コロナ感染症が「5類」に移行後の医療・ワクチン体制などの取り組みや区民生活を守る支援、
高齢者・障がい者福祉、子育て・教育支援、防災対策、地域課題などについて質問しました。
警視庁の調査によると、平成30年から令和4年までに都内で自転車乗車中の交通事故で亡くなられた方の約7割が頭部に致命傷を負っており、また、ヘルメットを着用していなかった場合の致死率は、着用していた場合に比べて約2.3倍高くなっています。
法改正により、令和5年4月1日から、全ての年齢層の自転車利用者に対して、乗車用ヘルメットの着用の努力義務が課されることになりました。
区議会公明党は、乗車用ヘルメット購入費用の助成を求め、予算特別委員会で要望し、5月9日には吉住区長に要望書を提出しました。
公明党の推進により、新宿区は、自転車用ヘルメットの購入費用の助成を決定。専用相談窓口を開設し、8月14日から申請を開始しています。
:申請時点で区内在住の方
:令和4年12月23日以降に新品で購入したSGマーク等の安全基準を満たすヘルメット
:1人につき3,000円(1回限り)
:申請方法や必要書類などの詳細は、新宿区ホームページをご参照ください。
<新宿区ホームページ>
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/kotsu01_000001_00013.html
学校給食費無償化を目指します!
これまで新宿区では、新型コロナの影響により、収入が減った家庭への就学援助の対象拡大や、学校給食の食材料費に対する公費補助、入学祝金の支給、学用品費等への支援が行われてきました。
令和5年8月(2学期)から、新宿区立小中学校に子どもが2人以上在籍する多子世帯の第2子以降の児童生徒と、新宿養護学校に在籍する児童生徒の給食費無償化が実現します。
区議会公明党は、これからも、区立小中学校の学校給食費無償化の対象拡大に取り組みます。
第2子の保育料無償化が実現
都議会公明党が推進し、2023年度の東京都予算に計上されました。新宿区においては、第2回定例
会で区議会公明党が質問。0〜2歳児の保育園・子ども園の第2子の保育料は10月から無償化されます。
電力・ガス・食料品等価格高騰により、区民生活や中小事業者の経営は、大変厳しい状況にあります。
公明党は、電気代や都市ガス代の負担軽減や、地方創生臨時交付金の拡充による支援に取り組んでいます。新宿区においては、同交付金を活用することにより、学校給食費の補助や子育て家庭、生活困窮世帯等への給付が実施されています。
新宿区議会公明党は、5月9日に、吉住区長に対して、物価高騰対策臨時給付金の新宿区独自の支援策を行うように緊急要望を行いました。
公明党の推進により、同給付金の対象が、区独自の取り組みとして、住民税均等割非課税の世帯に加え、令和5年度住民税課税所得の合計が300万円未満の世帯に拡大されることになりました。