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議会だより

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公明党のネットワーク力を活かし 都・区連携で区政を推進!

学校トイレの洋式化を推進します!
3月21日に落成した愛日小学校のトイレ

児童生徒が1日の大半を過ごす学習・生活の場として、学校トイレの環境改善は重要です。
●新宿区の小中学校の洋式化率は60%(都平均は54.2%)
●東京都では東京2020オリンピック・パラリンピックまでにトイレの洋式化率を80%達成との目標を設定しました。
区としても国や都の補助金を積極的に活用しさらに推進します。



赤城下周辺地域等の木造住宅密集地域の更なる防火対策を推進
木造住宅密集地域の赤城下町

公明党の強い要望により区は、29年度より「感震ブレーカーの設置助成」をスタートします。感震ブレーカーは地域一帯で設置していく事により木造住宅密集地域の延焼火災を防ぐ効果を高めることが期待できます。赤城下町など、「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」が最大5となっている地域に積極的なアプローチをし、木造住宅密集地域の更なる防火対策とするようにと提案し実現しました。

    ●助成対象 60棟
    一般世帯 上限額50,000円(設置費用の2/3)
    非課税世帯 上限額62,500円(設置費用の5/6)



道路の無電柱化整備を本格的に推進!
整備工事中の聖母坂通り

国で、台風や地震で電柱が倒れて避難者や緊急車両の通行を妨げることを未然に防ぐとともに、良好な景観づくりや歩道の安全性向上をめざす事を趣旨とした「無電柱化推進法」が成立、施行。電柱設置よりも約10〜20倍のコストが掛かる為、都においても29年度予算に『無電柱化の推進』として251億円を計上。また新たに700億円の基金を創設しました。
 現在区では、聖母坂通りや甲州街道脇南側区道の無電柱化を平成30年度完成に向けて取り組んでいます。今回新たに、補助72号線、信濃町駅周辺の四谷第六小学校南側道路で、歩道拡幅などのバリアフリー化にあわせて、無電柱化されます。無電柱化を推進するためには、地域住民の理解と協力が不可欠です。地域の方の意向を踏まえながら事業を推進していきます。



信濃町周辺のまちづくりの促進へ

東京2020オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場に隣接する信濃町駅周辺エリアは世界中から集まる人々の玄関口。公明党は大会に向けてスピード感を持って信濃町駅周辺の整備を推進するべきと考え、区議会定例会において3点にわたり質問しました。

Q. 信濃町周辺のエリア戦略は?
A. 地域のまちづくりへの取り組みや、新国立競技場の建設と、その周辺の開発計画等を踏まえエリア設定を検討。
Q. 「スマートシティ」(省資源化による環境配慮型都市)の実現は?
A. 都の新たな補助事業の太陽光発電を搭載した自立型ソーラースタンドの設置など、情報収集をしながら検討。
Q. ヒートアイランド対策は?
A. 都と連携し、マラソンコース周辺の区道について、路面温度を10℃程度下げる効果がある遮熱性舗装の整備を検討。


新宿区議会公明党は皆様が安心してこの街に暮らし続けられるよう、 区政に全力で取り組んでまいります。
        新宿区議会公明党Tel.03-5273-3552
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